令和8年7月12日(日)、 会津坂下町金上コミュニティーセンター(大広間)にて第130回謡曲大会が開催され、会津能楽会からは8名が参加しました。
鶴畔会は、鶴沼川に接する(旧)高田町、北会津村、新鶴村、湯川村、坂下町といった旧会津藩の領地にて武士の教養を磨く場として発足した会が、その後地域の民間人に拡がり、他の会と合併しながら約80年間続いてきた会とのことです。
代々会に参加してきた家もあり、年に1~2回の謡曲大会が、地域の交流の場を兼ねています。